料理
おすすめ
・淡路産 ガシラの煮付け 1500円・銀ムツの西京焼き 800円・甘鯛の塩焼き 1500円・小芋の天ぷら 500円・付出し八寸盛 500円・馬刺し 上霜1500円/ユッケ700円・鴨ロース 900円・平目の昆布締め 800円
POKOTABI / 旅の、寄り道。
03 / TAKE A LOOK AROUND
12 枚の店舗・料理写真
01 / ABOUT THE PLACE
昼に何を選ぶか迷ったら、刺身も天ぷらも煮物も入った一段弁当が、いろいろ少しずつ味わいたい人の候補になります。ランチに二段弁当を食べた人からは、食べ応えがあり、お腹いっぱいになったという感想も。別の来店者は一段弁当に湯葉が入っていたことを喜んでおり、京都らしい一品も昼食に取り入れたいときにうれしい選択です。一人でランチを利用し、二段弁当とキウイのシャーベットを楽しんだ人もいました。
夜は一品料理をいくつか選びながら、食事の流れを組み立てる楽しみがあります。口コミでは、筍の若竹煮のだしが特に印象に残ったという声があり、献立にも若竹煮や筍の木の芽焼が記載されています。季節のおすすめを考えているという来店者の感想もあり、メニューには蛤の酒蒸しや天然鯛の湯葉あん掛けなど、魚介を使った一品が並びます。
魚料理を主役にするなら、鯛のあら炊きが忘れられないという声も手がかりに。その来店者は、身がしっかりした仕上がりだったと振り返り、再訪時にも注文しています。造り盛合せを頼んだ人は、鱧落としや甘海老、かんぱちなどの魚介を大きめの切り身で楽しみ、湯葉の造りも別に注文したそうです。メニューには剣先イカ、マグロ、ホタテなどの造りと盛合せの案内があり、刺身を中心に選ぶ夜にも向きます。
もう少し軽やかな一品なら、生麩田楽や五種生麩の揚げ出し、九条ネギとホタルイカのぬた和えも候補に。生麩三種を頼んだ人は、生麩だけでなくソースも三種類だったと紹介しており、味の違いを比べながら楽しめる一皿のようです。天ぷらも、ホタテやホタルイカ、春野菜といった単品から、海鮮入りの盛合せや野菜盛合せまで選択肢があります。
お酒を合わせるなら、日本酒には京都の聚楽第や建都を含む銘柄が並び、料理に合わせて選んだという感想も寄せられています。食事の締めには、鮭・梅のお茶漬けや玉子かけご飯、温・冷を選べるそばやそうめんも。昼は弁当でひと通り、夜は気になる魚料理や小皿を酒とともに、というふうに、訪れる時間に合わせて食べ方を選べる一軒です。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒600-8454 京都府京都市下京区若宮通五条上る布屋町96−1
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
淡路産ガシラの煮付け(1,500円)、銀ムツの西京焼き(800円)、平目の昆布締め(800円)などがあります。天ぷら盛合せ(海鮮入)は1,500円です。
白ごはん(300円)、お茶漬け(鮭・梅、500円)、玉子かけご飯(500円)があります。温・冷のソバやソーメンは各700円です。
生ビール(500円)や日本酒、焼酎、ワインのほか、烏龍茶・コーラ・オレンジ(各300円)もあります。
予約できます。特に夕食は予約がおすすめです。
毎日、昼は11:30~13:30、夜は18:00~20:30です。
入口は車椅子に対応しておらず、車椅子対応の駐車場もありません。
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